台風21号及び北海道で発生した地震により被災に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

北海道地震について

 

 

2018年 北海道地震

 

 

2018年9月6日 3時08分ごろ、胆振地方中東部にて最大震度6強の地震が発生しました。

 

 

震源の深さはおよそ40キロで地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されています。

 

 

震度6強 北海道  安平町
震度6弱 北海道  千歳市
震度5強 北海道  札幌北区  苫小牧市  江別市  三笠市  恵庭市  長沼町  新ひだか町
震度5弱 北海道  函館市  室蘭市  岩見沢市  登別市  胆振伊達市  北広島市  石狩市  新篠津村  南幌町  由仁町  栗山町   白老町 

 

 

  
道内の震度6強は1996年に震度計で観測を初めて以来最大となっており、札幌市北区太平で震度5強を観測。札幌市内で震度5以上の揺れは気象台が1876年に地震の観測を始めてから初めてとのことです。

 

 

現在の分かる範囲での被害状況(6日13時)

 

 

チェック 札幌市東区で地割れ

 

チェック 厚真町で建物倒壊3件

 

チェック 厚真町内で土砂崩れが発生し5人生き埋めか

 

チェック 札幌市清田区里塚1条2丁目で水道管破裂

 

チェック 清田区の住宅街で液状化現象か

 

チェック 停電により市内各所の一部マンション等で断水 

 

チェック 停電によりライフラインが止まっている

 

チェック 道内で2人死亡32人安否不明140人以上けが

 

 

まだ、余震なども続いております。

 

 

連絡も取れず、状況も分からず、不安を感じ、つらい思いをされていると思います。

 

 

こういう時ほど、冷静になれません。不安定と戦われていると思います。今後のことを考えることも苦痛であったり、考えられない。といった状況であることも不自然ではありません。

 

 

ですが、パニック状態では、いざというときの非難に支障が出る可能性もあります。

 

 

命を守るために、できるだけ、深呼吸し、ゆっくり呼吸することを心掛けてみてくださいね。

 

 

 

 

自覚症状が現れない隠れた病気シグナルをキャッチ! 事前に病気の予兆を検知する体調確認計

 

 

中でも多いのが、食品不足・水分不足・日用品不足など、多くのツイートされています。

 

 

リアルタイムで見ることも可能です。

 

 

物資支援など行う際の情報にもなりますので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

詳細はこちらから

 

 

「震度7だった可能性も 1週間程度は震度6強程度に注意」

 

 

まだ、予断を許さない状況であります。

 

 

気象庁は記者会見で「今後の地震活動や雨の状況に十分注意し、やむをえない事情がない限り危険な場所に立ち入らないなど、身の安全を図るようこころがけてほしい」と呼びかけました。

 

 

ポイント 北海道で震度6強を観測する地震があった。

 

ポイント 土砂崩れや家屋倒壊など大きな被害が発生し、2人が死亡した。

 

ポイント FNNの調べでは、これまでに130人以上がけがをしている。

 

ポイント 停電の解消見通しは立っていない。

 

 

このような情報が流れています。

 

 

実際、北海道に住まわれている方にとって不安材料でしかない情報かもしれません。

 

 

ですが、このような大きな地震であったということに違いありません。

 

 

また、このページを読まれている方で震災に合わなかった人でも、もし、同じ状況になっていたら・・。と考えてみてみください。

 

 

不安で仕方ないと感じませんか?

 

 

しっかり水分・食事も摂れず、ライフラインも止まっており、連絡つかず、ひとりのまま。もし、そのような状況の場合、あなたはどう思いますか?

 

 

孤独だと思いませんか?

 

 

さらに、これからも新しい情報が入ってくると思います。

 

 

ボランティア募集などの情報も、これから発信されると思います。

 

 

下記リンクから最新情報を見てみてくださいね。

 

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

自覚症状が現れない隠れた病気シグナルをキャッチ! 事前に病気の予兆を検知する体調確認計

台風21号について

 

 

台風21号は8月28日午前9時、南鳥島近海で発生しました。

 

 

2018年 台風21号

 

 

発達しながら西よりに進み、マリアナ諸島付近で一時「猛烈な」勢力に。

 

 

進路を次第に北よりに変え、日本の南を北上し、9月4日正午頃に「非常に強い」勢力を保ったまま、徳島県南部に上陸、午後2時頃には「非常に強い」勢力を保ったまま、兵庫県神戸市付近に再上陸しました。

 

 

「非常に強い」勢力で上陸するのは25年ぶり。

 

 

午後3時には「強い」勢力になり、午後4時には日本海に抜け、日本海を北上し、5日午前9時に間宮海峡で温帯低気圧に変わりました。

 

 

特に被害の多かった所は「近畿・四国・東海地方」

 

 

8月までに台風21号が発生するのは1971年以来47年ぶりで、台風21号の発生日時としては1971年に次いで観測史上2番目に早いとされています。 また、8月に発生した台風の数は9個となり、これは1951年統計開始以来2番目に多い数と言われています。

 

 

死者 11名 (6日現在)

 

重傷者 27名

 

軽症者 422名

 

 

被害状況について

 

 

ポイント 関西電力では4日、大阪府、和歌山県、兵庫県など8府県で約160万8000戸が停電しました。

 

ポイント 中部電力では、愛知県、岐阜県など5県で約69万5320戸が停電しました。

 

ポイント 北陸電力では、富山県など4県で約1万3930戸が停電しました。

 

 

 

記録的な高潮被害

 

 

ポイント 台風の接近、上陸に伴って近畿や四国の沿岸部では急激に潮位が上昇し、記録的な高潮となった所がありました。

 

ポイント 大阪では1961年の第2室戸台風の時に観測した過去の最高潮位を瞬間的に上回る値(329センチ)を観測しました。

 

 

ポイント 関西空港の滑走路や駐機場が広い範囲で浸水するなどの被害がでました。そのほか、神戸で最高潮位233センチ、和歌山県御坊で最高潮位316センチを観測しました。

 

 

記録的な防風被害

 

 

ポイント 四国や近畿を中心に記録的な暴風となりました。

 

 

ポイント 最大瞬間風速は大阪府田尻町(関西国際空港)では58.1メートル(午後1時38分)を観測(2009年以降の観測で1位の記録)。

 

 

ポイント 和歌山県和歌山市では57.4メートル(午後1時19分)を観測し、1961年9月16日の第2室戸台風の時の値である56.7メートルを超えて、史上1位の記録を更新しました。

 

 

ポイント 大阪市でも47.4メートル(午後2時3分)を観測。45メートル以上を観測するのは半世紀ぶりでした。

 

 

ポイント 建物の屋根が飛ばされ、トラックが横転、建設現場のクレーンが折れるなど各地に大きな被害がでました。大規模な停電も起きました。

 

 

ポイント 夕方以降は北陸でも暴風が吹き荒れ、福井県敦賀市で47.9メートル(午後3時)、石川県金沢市で44.3メートル(午後5時57分)を観測し、観測史上1位となりました。

 

 

ポイント 東京都内でも八王子市で31.5メートル(午後4時24分)、都心で26.8メートル(午後7時5分)を観測するなど風が強まりました。

 

 

上記のほか、記録的短時間大雨情報も続々と発表されました。

 

 

4日に県内を通過した台風21号による浸水被害が大きかった神戸市東灘区の人工島・六甲アイランドでは、台風通過から一夜明けた5日午前から、工場や店舗の作業員らが高潮や風雨による被害状況の確認や復旧作業に追われた。

 

 

製品のほとんどが海水に浸るなど深刻な被害を受けた工場が多く、作業員らは「どこから手をつければいいか分からず、復旧の見通しが立たない」「見当もつかない被害額だ」などと不安の声をもらした。

 

 

産経新聞 2018.9.6 07:08更新 から引用

 

 

私も同じ立場でいたら、作業員と同じ気持ちです。

 

頭の中は真っ白。何からしたらいいのかわからず、立ちつくす。

 

 

きっと、そのような状況なのかもしれません。

 

 

反対に、近隣の住人からは

 

火災が起きた!

 

大変だ!何とかして!

 

何てことをしてくれたんだ!

 

 

 

きっと、付近の人たちは、そう思いますよね。

 

 

自分に被害が起きたら大変。

 

 

その気持ちもわかります。

 

 

どっちが正しいのか。それは私には判定できません。

 

 

しかし、テレビで見た火災は凄く大きなもので、黒煙がずっとたっている様子を見ていたので、思わず、東日本大震災の時のことを思い浮かべてしまいました。

 

 

あるコンビナートで発生した火災です。

 

 

当時は映像を見ても、感覚がわきませんでした。

 

 

後々になって、ようやく受け入れました。

 

 

たぶん、従業員の方も近辺にお住いの方も不安でいっぱいな気持ちは一緒だと思います。

 

 

台風21号の物資・資源・ボランティア情報も、先ほどの震災と同様のWEBから見れますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

災害支援情報

 

 

詳細はこちらから

 

 

リアルタイムツイート

 

 

詳細はこちらから

 

トップへ戻る