北海道地震 最新情報

 

 

 

昨日未明に起きました「北海道地震」について。

 

 

最大震度が震度6強から7に変更されました。

 

 

今でも、被害状況は確かではありませんが、情報分かりつつある状況です。

 

 

共同通信 / 2018年9月7日 10時38分によりますと、

 

 

死者16人

 

 

安否不明26人

 

 

停電断水も

 

 

との見出しからはじまり、

 

 

北海道で最大震度7を観測した地震から丸1日たった7日、土砂崩れで多くの家屋が倒壊した厚真町で、道警と消防、自衛隊が夜通しで懸命の救助活動に当たった。政府によると、16人が死亡し、安否不明は26人。警察庁は死者9人、心肺停止は7人としている。

 

道内の一部地域を除く150万戸以上で停電し、停電の完全復旧には少なくとも1週間はかかるとみられる。断水も各地で続いた。

 

北海道では8日にかけて寒冷前線が通過し大雨になる見通し。気象庁は今後最大7程度の地震が起こる可能性もあるとしており、揺れの大きかった地域などで土砂災害に注意するよう呼び掛けている。

 

 

とのことです。

 

 

 

 

今日のニュースで1番におどろいた映像は「液状化現象」

 

 

・地滑り

 

 

地すべりが起きているのは厚真町周辺の山間部です。

 

この地域は軽石口などの水を含みやすく崩れやすい土が地層に含まれており、近隣の山のほぼ全てで地すべりが起こっているとのこと。

 

これは、高速で地すべりが起きる「流動地すべり」と呼ばれるもので、大規模な土砂崩れが同時多発的に起こったと予想されています。

 

周辺住民の中には生き埋めになっているという情報もあるようですが、今後この地域で雨が降ることがあれば、さらに被害が拡大する恐れもあるため、救助活動もスピードが求められる非常に難しい状況となっています。

 

 

 

 

 

家族が埋まっている

 

 

あるツイートで書かれていました。

 

 

人命救助の場合、人間の命の最大は72時間と言われており、早めの救助が肝心です。

 

 

しかし、雨や液状化によって、救出困難になっている模様です。

 

 

一刻も早い助けが欲しいです。

 

 

・液状化現象

 

 

液状化現象とは、地下水の水位が高く、水分を多く含む砂でできたゆるい地盤の地域でおきる現象のこと。

 

 

特に都市部などでは地盤の弱い地域が多く、揺れで水が地表付近に押し上げられることで地面が液状化、建物の崩壊、ライフラインの破損などが起こりやすくなります。

 

 

今回の北海道地震でも札幌市清田区など、多くの地域で液状化による被害が報告されています。道路の陥没、家屋の崩壊などに巻き込まれる可能性もあるため、液状化が起きている地域にはできるだけ近づかない方がよいでしょう。

 

 

沿岸部に多い液状化現象。なんで中心地が?

 

 

今回、液状化現象が最も酷いとされている場所は北海道の中院部。

 

 

本日の朝のニュースのインタビューによりますと、「昔は田んぼで用水路があった。沢があった」とのこと。沿岸部ではない地域も関係深い話です。

 

 

地名からわかる昔の風景

 

 

よく、地域名に「川・河・沼」などの表記があると、今は住宅地であっても昔は川や沼だったという名残があると言われています。

 

 

他人事ではありません。被災に合っていない方も、あなたのお住まいの確認をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

車が埋まった・家が倒れた

 

 

液状化現象により引き起こされ、家屋や大切なものを失ってしまった方も多いようです。

 

 

一番に大切なのは「人命」です。

 

 

 

あなたの命・周りの命・・・。
命ほど尊いものはありません。


 

 

悔しい思いをされている方も、そうでない方も、今後また起こるかもしれない身の危険について考えてみるのにいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

お詫び

 

 

昨日、更新しましたブログ内で、ツイート先のURLがYahoo!公式サイトになっていたと思います。追加で申し訳ありませんが、Yahoo!公式サイトで「北海道 地震」などを記入して頂き、上にあるリアルタイムをクリックし、最新情報をお読みになってください。

 

 

 

トップへ戻る